簡易CO2排出量計算SCAT1.2.3

スコープ3対応 簡易CO2排出量計算シートSCAT1.2.3

事業所毎のエネルギー起源CO2排出量を計算するスコープ1およびスコープ2に対して、サプライチェーンでの取引先派生分までも排出量を把握するスコープ3があります。この計算シートはスコープ3に対応した計算を簡易に行うシートです。
スコープ3になると、燃料や電力などのエネルギー源だけではなく、様々な商品の取引や輸送、通勤など多面的な経済活動に関してそれらの行為に対するCO2の排出量をあげつらっていく必要があります。
このシートでは、それらをひとつひとつ調べ上げるのではなく、産業連関計算という手法で得られた経済活動の繋がりを組み入れて計算してデータを用いているために、対象となる企業や事業所での購入・売却・処理の量を入力するだけで、サプライチェーンで波及して発生するCO2も計算できるようにしています。
また、スコープ3には、製品の加工や使用段階でのCO2発生量など15のカテゴリーがありますが、会社や事業所での購入・売却・処理の量を入れていけば、これらも計算し、かつグラフとしての見える化も行えるようになっています。
もちろん、スコープ1(自社排出分)、スコープ2(購入電力分)のCO2排出を計算しするSCAT1.2も用意してあります。

 

excelシートがダウンロードできます。

google spread sheetも対応可能です。

 

パスワード取得(有料、期限付き)

簡易CO2排出量計算SCAT1.2 (スコープ1、スコープ2対応)はこちらから。

シートイメージ

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